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ドッグフードに含まれる添加物

日本のドッグフードの法的規制はゆるく、原材料の80%のみ記載する規定があります。
そのため残り20%は何が含まれているのが原材料だけでは判断することができません。

特に添加物に関しては、保存料、着色料、酸化防止など目的に応じて、様々な添加物が使用されています。
これらの添加物の中には、人間が食べる食材には決して使用してはいけない成分も含まれています。
人間が口にすると危険なものは、愛犬にとっても危険なものといえます。
それを知らずうちに毎日食事で与えていたら、愛犬の体の負担はとても強くなってしまいます。

例えば酸化防止目的で使用されるエトキシキンは、ダイオキシン系の発がん性物質です。
ダイオキシンはほんのわずかでも死に至るほど危険な成分です。
このようなものを体内に摂取することで、がんの発症率をあげてしまいます。
そのほかにもBHA、BHTなどの酸化防止剤も発がん性があるものとして認めらている添加物です。

保存目的で使用されている添加物の中には、ソルビン酸やパラオキシという成分があります。
これらは、発がん性だけではなく、肝臓障害や肝炎や肝硬変らを引き起こしてしまう添加物です。

そのほかにもたくさんの添加物がありますが、どれも愛犬にとても危険なドッグフードなのです。
無添加のドッグフードhttp://storyassistant.com/14.htmlを選ぶということは、このような危険物質から愛犬を守ることにつながります。

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