ウェットタイプ

ドッグフードの成分の詳細

最近ペットショップでは、ドッグフードの種類も増えています。
認知度の高いメーカーのドッグフードから、海外のメーカーのドッグフードまで幅広く販売されています。
実際店舗以外でもネットや通販などでも購入することができるようになりました。
ネットではドッグフードの種類もより豊富になり、選択肢が増えてきます

そこで注意しなくてはいけないのが、ドッグフードの成分の判断です。
ドッグフードを選ぶ際に、袋にかかれている商品説明やお店側のポップだけを見て、これはよさそうと判断していませんか。
自分で判断するためには原材料で使われている成分を把握しなくてはいけません。

原材料を見てみると、知らない単語などもあり見てもわからないと思いがちです。
しかし、中には危険な成分が配合されている場合もあるため、注意してみる必要があります。
中でも添加物に関しては、多く含まれていると愛犬の体の負担になってしまいます。

具体的には、BHA、BHT、アフラキトシン、エトキシキという添加物には注意しましょう。
これらは、防腐剤や酸化防止を目的として使用している添加物です。
そのほかにもホルマリン、トコフェロール、プロピレングリコールなども添加物もチェックが必要です。
これらは長期保存が可能にするために合成保存料として使用されている添加物です。
これらの成分の名前を覚えて、原材料でチェックするようにしましょう。

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