ウェットタイプ

ドッグフードの農薬・添加物の詳細

原材料の中でも注意してみなければいけなのが、農薬や添加物の使用です。
まず農薬が使用されている可能性が高いドッグフードとして考えられるのが、原材料に穀物を使用している場合です。
穀物は原材料としてはコストが低く、ペット用で作られている場合は生産量をあげるためにたくさんの農薬が使用されています。
また人間用に作られたものでも、農薬で不適切だったものをドッグフード用に使用されているケースもあります。

このように、原材料に小麦、トウモロコシ、大豆などの植物性たんぱく質が使用されているドッグフードの場合は注意が必要です。
農薬が残ったままの穀物を摂取すると、有毒な成分が体内に蓄積してしまい、心臓や肝臓に悪影響を与えてしまいます。
とても体への負担も強いため、オーガニック食材などを使用したものを選ぶようにしましょう。

そのほかにも添加物は、保存料や酸化防止剤、着色料、香味料など目的に応じて様々なものがあります。
これらの添加物はほとんど規制がありませんでしたが、ペットフード安全法によって使用禁止になった成分もあります
しかしたったの10種類と制限も緩く、飼い主が添加物の有無http://www.mikidog.jp/7.htmlをしっかり見極めなくてはいけません。
具体的にはエトキシキン、BHA、ソルビン酸、亜硝酸ナトリウムなどの添加物は発がん性がある成分として認められています。
飼い主が成分を把握することで、愛犬の健康にいい食事を与えられます。

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