ウェットタイプ

ドッグフードに含まれている内容

ドッグフードは今ペットショップでも種類が豊富になり販売されています。
なので飼い主としては、どれをどう選んだらいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
飼い主によって購入する基準も異なります。
値段で決める人、栄養素で決める人、ドッグフードのタイプで決める人など様々なです。
選ぶときの基準として、ドッグフードはどのような内容でできているのか知っておくといいでしょう。

ドッグフードは成長に合わせて選ぶものが異なります。
1歳ぐらいまでに与えられるのが子犬用、1歳から6歳まで与えられるのが成犬用、7歳以上は老犬用になっています。
犬の寿命は人間よりも短いので、その時その時の成長に合わせてドッグフードを選ぶことが重要になります。

成長以外で選ばれる場合は、病気対応のドッグフード、肥満体用、アレルギー対応などがあります。
犬の病気の中で最も多い腎臓病に対応したドッグフードは、塩分などを抑えて作られるなどの配慮がされています。
肥満体用では摂取するエネルギーが低く設定されていたり、アレルギーの場合は発症しにくいシカやラム肉を使用しています。

これらのドッグフードの多くは、総合栄養食としてドライフードで発売されています。
しかしそれ以外にも間食用のドッグフードなどもあります。
ドライフード同様に栄養素が高いものとして、ウェットフードなども販売されています。
様々なタイプのドッグフードが存在していますが、ドライタイプだけに絞っても商品は山ほどあります。
その中から品質の良い商品を選ぶための基準がhttp://abrionline.org/erannderu.htmlに載っていますのでご覧ください。


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