ウェットタイプ

国ごとのドッグフードの安全基準

ドッグフードが最も進化しているのがアメリカです。
日本もアメリカからの輸入も多く扱っています。

アメリカでは、FDAとAAFCOという2つの機関によってドッグフードの品質管理が行われています。
FDAとはアメリカ食品医薬品局のことを指し、原材料を法的に規制したり安全性をチェックする機関です。
AAFCOとはアメリカ飼料検査官協会のことを指し、栄養素の基準を決めたり、栄養分析、カロリーなどについて規制しています。
このようにドッグフードを販売するためには、それぞれの機関で審査に通らなければいけません。

なかでも原材料の割合によって付けられる商品名も異なります。
Beef dog Food のような商品名にするためには、原材料のうち95%が牛肉でなければいけません。
原材料にチキンとビーフを2種類書かれているときは、2つで95%にしなくてはいけないという決まりもあります。
そのほかにも原材料に関する細かい規定もあり、法的規制が厳しくなっています。

アメリカ以外でもヨーロッパの国のドッグフードは安全基準が高いところがあります。
中でもドイツやフランスは、ペットは家族の一員として大事にする習慣が昔からあります。
そのため原材料、栄養素、添加物の有無など考えられて作らています。
またオーストラリアなどもオーガニック食材を使用するなど、原材料のこだわりがあります。

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