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ドッグフードの穀物の重要性

ドッグフードを選ぶときには、愛犬の健康や長生きを望み選んでいる人がほとんどです。
口コミでドッグフードを判断したり、HPなどで販売元の情報などを確認するなどいろんな方法をとることができます。
その一つの方法として、ドッグフードの原材料を確認することが大事です。

原材料をチェックする際に一番最初にかかれている成分が、最も多くドッグフードに配合されています。
安価なドッグフードほど、穀物が使用されています
使用されている穀物としてはトウモロコシ、大豆、小麦が代表的なものです。
これらの穀物は高G1穀類に属していて、血糖値の上昇や過剰にブドウ糖を作り出してしまいます。
これによって肥満体や糖尿病になる確率が高くなります。
元々犬は穀物を消化しにくい体質なので、なるべく避けるようにと考えられています。

このようなことからドッグフードには穀物は不要といわれています。
しかしすべての穀物が不要とは言い切れません。
このような高G1穀類を避けて栄養素が高い穀物であれば、犬に体にもいい影響を与えます。
カロリー調整のための穀物や消化が悪くなることで便通を良くする役目もあります。
バランスがとれた栄養素を得るためにも、良質な穀物を使用しているドッグフードを選ぶようにしましょう。

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