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ドッグフードに含まれるアレルギー

最近赤ちゃんから乳児時期にアレルギーで悩むお母さんが増えてきています。
母乳の段階で、母親が食べたものによってアレルギーを発症する赤ちゃんもいます。
その後半年ぐらいしてから離乳食が始まると、より食物アレルギーが発覚する場合が多いです。

このようなアレルギーの問題は人間だけでなく、愛犬にも当てはまる場合があります。
ドッグフードはどれを選んでも同じと思っている人も多いです。
しかし、ドッグフードに使用されている原材料によっては、愛犬にアレルギーを発症していしまう場合があります

具体的にはどのような成分に気をつけたらいいのでしょうか。
まず原材料で一番気をつけなければいけないことは、植物性たんぱく質の有無です。
愛犬も人間と同じく小麦が使われたドッグフードでアレルギーを発症する場合が多いです。

安価なドッグフードほど植物性のたんぱく質が使用されている場合が多いです。
そして犬は肉食なので、植物性よりも動物性のたんぱく質の方が体に合っています。
原材料で小麦を使用している場合は、アレルギーが出やすいと解釈しておきましょう。

またもう一つの原因としてあげられるのが、添加物です。
保存目的や酸化防止のために、多くの添加物を使用しているドッグフードが販売されています。
添加物は体内に有毒な成分を生み出すのでアレルギーの原因となります。
愛犬がかゆみを訴えたり、皮膚が荒れた場合は、ドッグフードの見直しを考えましょう。

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